antron®

教育施設

トリニティ大学の学生に
最高級の設備を

トリニティ大学の学生は、他の多くの大学と同様に3年間キャンパスで生活します。幸いにもこの大学は、「まるで宮殿」とプリンストン・レビューから評価を受けています。スイートルーム、セミプライベートのバスルーム、高級な家具、小型冷蔵庫、Wi-Fl接続環境、サンアントニオのスカイラインを望むバルコニーなどは、学生に提供される快適な設備のほんの一部にすぎません。もうひとつ、学生たちが見逃しているものがあります。そのアメニティは、長い年月を経ても新品と見間違える力ーペットです。

トリニティ大学で施設所長を24年以上務めるジョン・グリーン(John Greene)氏は、長年にわたって新品のような外観を保つ耐久性を備えた力ーペットの秘訣はファイバーにあると言います。
グリーン氏によれば、最適な力ーペット選びは簡単ではなかったそうです。「たくさんの施設関連事案の決定に責任があるため、技術的なことも含め、すべてを完全に把握するのは困難です。これまでにさまざまな決断をしてきましたが、その経験を教訓に、今後もより良い選択をしていきたいと思っています」とグリーン氏は語っています。
グリーン氏は、これまでの経験から、キャンパス内に敷設した各力ーペットについて、場所、日付、力ーペットの種類、力ーペットファイパーのブランドおよび所見を含めた詳細をまとめた記録をつけ、力ーペット性能の経年変化を追跡しました。その後、グリーン氏が自分のメモを確認している際に、優れた性能を備えた力ーペットにある共通点を発見したのです。それは、アントロン®力ーペットファイパーが使用されているということでした。一方で、その他の力ーペットファイバーを使用した製品は、色槌せ、糸のほつれ、シミなど性能上の問題が頻発していたのです。
「記録を見る限り、アントロン®レガシー™ナイロン製の力ーペットはキャンパス内の環境に非常に適していることは一目瞭然でした」とグリーン氏は振り返ります。「この経験から今では、検討対象にするのは、とくに性能 が高い力ーペット類だけです。最近では、リーズカーペット社のアントロン®レガシー™ナイロン製力ーペットに注目しています」

グリーン氏は、正しい力ーペットを選べば期待以上の結果が得られることが分かったと言います。「通常の力ーペットの耐用年数は10年から12年ですが、アントロン®カーペットファイバーを使用した製品については、条件がそろえば少なくともそれよりも5年以上は上回ると考えられます」。
グリーン氏は、1990年代初頭に居住棟に敷設した力ーペットについてふれています。リーズカーペット社製の「ペブル織り」は今でも管理棟や学生寮でその性能をキープしており、本人も満足しているようです。
「居住棟の部屋の多<は建物の表に入口用ドアがある『モーテル』形式です。そこに敷かれている力ーペットはシミや汚れ、人々の往来に長年耐えてきましたし、未だに見栄えも変わりません。」とグリーン氏は話しています。「数年前、建物のうち1棟が浸水被害にあったときでも、力ーペットを交換することなく継続して使用することができました」。
1999年、グリーン氏は交換のしやすさを考慮してタイルカーペットへの移行を決断し ました。「居住棟ではよく漂白剤をこぼしてしまったり、焼け焦げが残ったりすることがあります。タイルカーペットを使っていると、こういう事がもし起こった場合でも、一部のタイルを取り換えるだけで簡単に済むのです」と グリーン氏は語りました。 力ーペットが見た目の新しさを維持したまま長持ちする理由として、定期的なメンテナンスがあります。ホテルに匹敵するクオリティーを誇るメンテナンス・プログラムでは、すべての力ーペットに一週間おきに掃除機をかけるようにしています。また、メンテナンス 担当はサービスに花を添えるため、清掃が終わった後には各学生の部屋の枕元にメッセージカードとミントキャンディーを2個置いていくそうです。グリーン氏は、年に2回は温水抽出による清掃も行っていると言います。
夏休みになれば、トリニティ大学のキャンパスにはコンベンションを主催する専門家グループが集まります。「普段から世界中の国々を回っている著名な専門家グループの方たちの中には、私たちの学生寮の部屋がいかに華やかで、管理が隅々まで行き届いているかを話してくれる人もいます」とグリーン氏 は語っていました。

『タイルカーベットを使っていると、漂白剤をごぼしたり、焼けこげてしまっても、一部のタイルを取り換えるだけで簡単に済むのです』

トリニティ大学 施設所長 ジョン・グリーン(John Greene)